2001年「風の子・雲の子」(木彫レリーフ)
 これ以上は太く出来ない位太い線で彫りたかった。
風小僧が、ビュービュー、風を吹いても
「そんなの私はへっちゃらよ・・・・・・」とばかりに、のんびり構えている雲の子・・・・
 どこかの家庭にありそうな光景・・・・・・
良く言えば、ひとつの信頼のかたち・・・・・・・?と言えるかな。
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